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設定画

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キャストコメント

夜詩役 佐和真中様

■夜詩を演じる上で工夫したポイントがあれば、お教えいただけますでしょうか。

とにかく根底に罪悪感があることです。

彼らの身の上に振りかかる災難で、表面化したり隠したり……。

なので工夫と言うより、罪悪感・贖罪の念を軸にして、

揺さぶられて発露する感情に身を任せた、という感じです。

 

■夜詩の「ここが聞きどころ」というポイントをお教えいただけますでしょうか。

レーベルさんがおっしゃるには「佐和さんが苦しんだり呻いたり号泣する声がイイ」そうです。

お腹も胸の中も(顔も)ひどい状態になりますが、そこは僕も楽しいところです。

 

■夜詩の献身について、どう思われますか。

ヒロインの望みを聞いていない以上、自分勝手なことなのだとは思います。

ですが「自分をどうかして欲しい」と願うよりは、「彼女が淀んだ感情を抱かずに少しでも幸せに暮らしてくれたら……」と願う優しさなのだと思います。

■夜詩は最後、幸せだったと思いますか?

どうなんでしょう。

きっと色々な気持ちがごちゃ混ぜのまま、それでも幸せだと言う気がします。

 

■ユーザーの皆様にメッセージをお願いいたします。

ハードな作品でした。引き返せない、半端な許しもない状況だから考えさせられることがあります。

夜詩も勝手な男です。それでも、そんな彼を勝手に受け入れた彼女を見守ってください。

キャストコメント

光人役 皇帝様

■光人を演じる上で工夫したポイントがあれば、お教えいただけますでしょうか。

キャラの持つ格好良さと狂気さのバランスを上手く取るように心がけました。

また強引さや利己的な中にエロスや艶という部分を、上手く織り交ぜられたんじゃないかなと思います。

■光人の「ここが聞きどころ」というポイントをお教えいただけますでしょうか。

「論理的に狂ってる」これがこのキャラのポイントでもあると思っているので、クールな面と狂気の面の両方を楽しんでもらえるシーンがあるので、そこをじっくりと楽しんでください。

■光人が抱える狂気について、どう思われますか。

狂気とは本人以外の他者が抱く感覚なんだと思います。

また当人にしてみればこの狂気と捉えられている行為や感情は、ごくごく当たり前の日常的な事なので、そういう意味で光人は全うなサイコパスだと思えます。

■もし光人ではなく夜詩の立場だったら、最後に本心(真実)を言いますか?

本当は言うのが正解なのかも知れません。

ですが……実際問題、言えないかな~と思います。

逆にきちんと面と向かって言える夜詩が、いかに凄いのかと言うことをこの作品で思い知らされました。

■ユーザーの皆様にメッセージをお願いいたします

官能と狂気の世界へようこそ!エロスと恐怖、そして絶望からの脱出。

それらを併せて持っている作品ですので、存分に楽しんでもらえると嬉しいです♪

ですが……決してマネするんじゃないぞ!!(笑)

1000ダウンロード記念SS

​監修・宇野柚瑠 著・雪華

 

1000ダウンロード達成後に掲載

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